建築構造について

耐震等級3相当

地震に強い家。家族も安心!

2階建て以下かつ延床面積500m2以下等の木造住宅では構造安全性を確認する規定が建築基準法で設けられています。それが「壁量計算」にあたります。壁量計算とは地震力、風圧力に対し必要な壁量を求めるもので、耐力壁が釣り合いよく配置されるよう、その計算から壁を配置し、必要壁量以上かを確認します。オーダーメイドハウス学研京田辺シリーズでは、建築前に地盤調査を行い、地耐力を確認し地盤に最適な基礎工事を実施します。また建物ごとに細かな構造検討を行い、数多くの強度チェックすることにより「安心」「安全」な住まいをお届けします。

耐震等級

※敷地の条件やプラン等により等級が変わる場合があります。設計評価や建設評価などの住宅性能評価についてはご要望によりオプション対応となります。耐震等級は住宅性能表示によるものではありません。(フラット35Sによる申請に基ずく)

木造軸組工法

木造軸組工法

木造軸組工法(在来工法)は日本で最も採用されている工法で木の柱と梁を組んで建てていきます。木造軸組工法は高温・多湿という日本の自然環境に適した日本の伝統的な工法です。最近では柱や梁と呼ばれる部分の接合部に使用する金物も発達し、さらに強度を増し耐震性にすぐれた頑丈な建物が完成するようになりました。

基礎

「いつまでも安心・快適に住まう・・」
建物をしっかりと支え湿気をおさえる有筋べた基礎・基礎パッキン

基礎の役割は、建物を安全に支えるのはもちろん、建物重量による沈下や傾斜を防ぐ役目があります。また、地震時は地盤の変形に耐える強さが必要です。オーダーメイドハウス学研京田辺シリーズでは全区画、「有筋べた基礎」を採用しています。床下に敷き詰めた鉄筋コンクリートが面で建物を支える信頼性の高い基礎です。また、防湿シートを採用することにより建物へ湿気の上昇をおさえ人、建物に優しい工法を採用しています。

基礎

剛床構造・床東

剛床構造

剛床構造

横揺れの地震力は、床から壁へと流れるため、床の剛性が低いと、局部に大きな負荷がかかり地震による建物への影響が大きくなります。オーダーメイドハウス学研京田辺シリーズでは、水平構面の剛性を高める構造用合板(厚さ24mm)を利用し、横からの圧力に負けない剛性の高い構造を採用しています。

床東

床束

強度の高い樹脂製の床束を使用します。シロアリの心配もなく、施工後もネジをまわすことにより高さ調整が可能です。

通気工法

オーダーメイドハウス学研京田辺シリーズでは、建物の構造躯体と外壁材との間に通気層を設けることにより、機密性を維持しながら壁内の湿気等をスムーズに外へ排出し、建物の劣化や結露を防ぎます。また、建物外周部に地震に強く透湿性に優れた耐力面材ハイベストウッドを使用し、壁内結露を防ぎ構造躯体の耐久性を高めます。

通気工法

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